見えなくなるからこそ、丁寧に。土間スラブの配筋作業💪
輪島市の現場では、土間スラブの配筋に6種類ものピッチがある木造基礎を施工しました💪
柱が載る重要な部分でもあるため、図面を何度も確認しながら、125・150・200ピッチなど、
配筋間隔を間違えないよう慎重に作業を進めます。
ピッチが細かく変化する現場では、鉄筋径や配筋方向、かぶり厚の確保はもちろん、スペーサーの設置や結束漏れにも細心の注意が必要です✨
特に柱下は建物の荷重を支える大切な部分なので、図面どおりの配筋精度が建物の品質につながります。
鉄筋径・間隔・配置を図面どおりに施工することが、品質確保のポイントになります☺️
一見すると同じように見える基礎配筋ですが、現場ごとに求められる精度や難しさはさまざまなんです。
コンクリートに埋まって見えなくなっちゃうのが、ちょっと残念です✨😔






2026年08月06日 15:00
