精度が求められる斜め形状の配筋♪
本日の現場は、一辺が斜めになった建物です😊
一見すると少し角度が変わるだけに見えますが、配筋する職人にとっては、なかなか気を遣う現場です💪
斜め部分は鉄筋のピッチや寸法を正確に出すのが難しく、少しのズレでも全体の納まりに影響します。
そのため、図面と何度も見比べながら、1本1本丁寧に配置していきます。
また、斜めの角部分は鉄筋の定着や補強筋の納まりも重要なポイントです。
見えなくなる部分だからこそ妥協せず、かぶり厚や継手長さをしっかり確保しています✨
完成後はコンクリートの中に隠れてしまいますが、建物を支える大切な基礎です。
どんな形状の現場でも、確かな技術で品質の高い配筋を心掛け、一つひとつ丁寧に施工しています!!


2026年06月26日 15:00
